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●このページでは「車のボディコーティングの方法」で良くある質問をまとめてありますので参考までにご覧下さい。
Q.自宅にガレージが無いのですがボディコーティングは屋外でも施工できますか?
A.施工は屋外でも問題はありませんが
1、直射日光が当たる場所(ボディが熱くなるので)
2、風の強い日(砂埃がついて拭き上げの際に傷だらけになるので)
3、埃の立ちやすい場所(2と同様)
を避けて下さい。
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Q.ボディコーティングのセットを送っていただきコーティングしました。黒の新車でしたので、作業自体はうまく
いきました。質問ですがコーティング剤のふき取り時間が、ネットでは夏場2,3分とありますが、説明書には
1時間以上と書いてあり迷いました。結局1時間程度でふき取りましたが、乾燥した感じは全くありませんでした
がこれでよかったでしょうか?
A.添付の説明書通り1時間で問題ありません。お買い上げ頂いた商品はサイトで説明しているものとは種類が違うため
施工方法が異なりますのでサイトでの施工方法は施工の一例とお考え下さい。
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Q.拭き取り用のクロスはどういうものが良いですか?
A.ちょっと高価(\1,000〜\2,000)ですが「超極細繊維」と呼ばれているものを使用するとボディに傷がつきづらくなります。
各メーカーがOEM販売をしていますので名称はまちまちですが使用繊維に「ベリーマX」、「ミクロスター」、「FSY」と
呼ばれる種類のものを使用しているのはその部類になります。これらはコーティング剤の塗布や拭き上げに使用すれば
細かい傷でお悩みの黒系の車をお持ちの方には最適です。
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Q.ガラスコーティングの皮膜は、最終的にはどうなるのですか? 時間と共に薄くなってなくなるのでしょうか?
A.ガラスコーティングの皮膜自体は半永久的と言われていますので時間とともに無くなる事はありません。
ただそうは言っても博物館にでも飾っておくのなら話は別ですが日々紫外線や酸性雨にさらされて劣化しますし
埃や傷で表面が傷んで来ますのでほったらかしにせず定期的なケアは必要です。
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Q.ガラス系ボディコーティング剤ってつるつるに滑りますか?
A.施工した後の感触はワックスを掛けた時のあのつるつると滑るような感触は全くなくむしろ逆で滑りません。
ガラス系コーティングの特徴なのですがガラス素材が入っているた水あめでもぬったようなぬめっとした感じになり
多く塗りすぎると拭き取りの際にべたつくくらいです。
窓ガラスを触って滑らないのと一緒で滑りませんがボディに掛かった水は滑るように流れます。
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Q.水弾きがなくなったのですがコーティング剤が取れてしまったのですか?
A.「1ヶ月位で効果が無くなった」と良く聞く事があります。これは親水性のコーティング剤の効果の勘違いです。
親水性のコーティング剤が撥水(水を弾く)するのは最初の1〜2週間位でその後は全く水を弾かなくなります。
この事を理解していないと「全然効果が無い」 「やって損した」と言う事になりますので事前に確認してから施工
しましょう。
ちなみにワックスはすべて撥水性で親水性はありません。
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Q.ガラス系コーティング剤の種類にはどんなものがありますか?
A.ガラスの元素であるシリカ(Si)が含まれているものをすべて「ガラス系」と呼びます。種類としては
・ポリシラザン系
ガラスの原子であるポリシラザンを直接ボディに吹き付けます。そうすると空気中の水分と結合して無機質の石英
のガラス膜を形成し無機質の膜が小傷や汚れから長期間保護します。この施工に関しては長期保証(5年位)を
うたっているところが多いです。
・シラン系
空気中の物質と反応して塗布した面にシリカ(Si)のガラス皮膜を形成し酸性雨等からボディを保護します。保証
に関しては中期(3年位)の保証が多いです。
・シリカ系
セラミックコーティングと称しているところがありますがこれもシラン系と殆ど変わりません。
施工方法は吹き付けだったり複数回の重ね塗りだったり、一度塗りだったり様々です。
どれが一番良いかと言う事に関してはご本人の好み(耐久性、耐すり性、撥水性)と車の使用状況(保管場所、使用
頻度、洗車の度合い)、価格を考慮した上での「良い」ですのでここでは一概に何が良いとは言い切れません。
但し平均して施工価格が高いのはポリシラザンのコーティングです。
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Q.コーティング剤の水弾きに違いはありますか?
A.大きく分けて撥水性、滑水性、親水性の3種類です。それぞれの特徴は、
【撥水性】
長所/水が「丸い水玉状」になります。レインダンスのように水玉がワックスが効いているような感じで洗車時や
雨の日など見栄えがします。
短所/撥水による副作用でボディにシミやウオータースポット(水玉のレンズ作用によってボディにクレーター状
の凹凸を作ってしまう事)が出来やすく一旦出来てしまうと非常に厄介です。
【滑水性】
長所/水が「変平状の水玉」になります。大小様々な水玉となりその水玉同士がくっつきあって滑るように流れ
落ちてます。
短所/撥水性より見栄えが劣りますがシミやウオータースポットは撥水性より出来づらくなります。
【親水性】
長所/水玉状にはならず、「水弾きが全く無い」のが特徴です。水弾きをしないためシミやウオータースポットが
出来ずボディのメンテナンスが非常に楽です。
短所/水弾きが無いため手入れされていないように見えてしまい見栄えがあまり良くありません。
どれを選ぶかはお好みでお選び下さい。なお、素材としてはポリマー系、フッソ系、ガラス系があります。
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Q.ワックスとコーティングの違いは何ですか?
A.ワックスとコーティングにはそれぞれ下記のような長所、短所があります。
●ワックス
【長所】
・施工が簡単。
・水を掛けると小さい水玉が無数に出来る。
・独特の艶がある。
【短所】
・長期間の持続性が無いため月に1度程度のワックスがけが必要。
・水玉になる事によって起こるレンズ現象でボディに円形のシミが出来るウオータースポットが出来やすくなる。
・汚れが付きやすい。
●コーティング
【長所】
・強い保護効果が1年近く持続する。
・汚れが付きにくい。
・コーティング剤の種類にもよるが傷が付きにくいものもある。
・ウオータースポットの出来にくいタイプのものもある。
【短所】
・ワックスよりも価格が高い。
・施工に手間が掛かる。
一般的ではこのような評価ですがコーティングに関しては最近では数千円程度で自分で出来るものも発売されて
いますので益々その需要が高まって来ています。
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Q.新車を買う予定ですがボディにコーティングをしておいた方が良いですか?
A.最近ではディーラーで新車購入時のサービスとしてコーティングを施工するところが増えて来ましたがそれがないので
あればガラスコーティングをしておけばその強力な被膜により傷や汚れがつきにくくなりますので傷や汚れがついてから
除去するりも最初から予防処置をしておく方がより良い色艶を保つ事が出来ます。
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Q.コーティング剤を塗るだけでボディが光りますか?
A.ボディを光らせるのはコーティング剤ではありません。コーティング剤はボディを保護するものです。
例えばお化粧と同じでベースの素肌(塗装面)が綺麗であれば何を塗っても輝きますし状態が良くなければ光りません。
ですからまずはベースである塗装面の傷やざらざらを取って綺麗にしてから塗布するのがベストです。
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