※すべての写真にマウスポインタを
当てると写真の説明が表示されます

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●作業の基本パターン
1.まずは施工場所の汚れをストロングダストリムーバーなど
で取ります。
洗車した場合は水が残らないようにします。
2.次にプラスチッククリーナーをウエスにつけて
こすります。
・1回にこする範囲は20cm四方を目安に縦横に(円を描
かない)ようにして均等にこすります。
・1回に付ける量はティースプーンの半分くらい
3.こすった場所に光を当ててこする前と比較します。
傷があまり取れていないようであれば再度繰り返します
プラスチックの傷の場合はボディと違いあまり
神経質ならず納得の行くまで磨いても大丈夫です。
4.一通りこすったらウエスで拭き取ります。
5.その後に超微粒子のプラスチックポリッシュで施工面を
仕上げると完璧です。
以上です。
また、磨いて傷を取った後にガラスコーティングをして
おけば傷が付きづらくなります。これに関しては
「車のモールコーティングの方法」で説明しています
のでそちらをご覧下さい。
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●ウインカーのくすみ(曇り)を取る方法
・ウインカーもボディ同様、日焼けや傷、汚れ等で白っぽく
なってしまいます。
こうなっても交換を考えずまずは磨いてみましょう。
・プラスチッククリーナーで磨いてみましたが奥がBefore
で手前がAfterです。写り込みの違いがお判りになる
でしょうか?。 |

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●ヘッドライトに傷がつかないようにする方法
・樹脂製のヘッドライトはどうしても傷がついてしまいます。
ですから傷がついてから落とすより傷がつきづらいガラス
系コーティングをしてしまいます。
使用するのは樹脂用のガラス系モールコーティング剤で
施工方法は「車のモールコーティングの方法」の
ページを参照して下さい。 |

(上の白い部分:before)
(下の透明な部分:after)
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●サイドバイザーの小傷を取る方法
・サイドバイザーもボディと同様で傷と経年劣化で白っぽ
くなってしまいます。交換すると以外と高くつきますので
ある程度磨く事によって透明度を戻す事は出来ます。
写真では3回ほどプラスチッククリーナーで磨きましたが
ご覧の通り透明感も戻り視界もだいぶ改善されました。
折角磨いた訳ですからプラスチック素材に傷がつかない
よう磨いた後はガラス系モールコーティング剤で保護して
おきましょう。 |


before after
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●ヘッドライトの傷を取る方法
樹脂製の素材はガラスと違い小傷が付きやすくその傷で
ヘッドライト全体が曇ったようになってしまいます。
こうなるとヘッドライトの光量が落ちてしまい、暗くなってしま
い挙句の果てには光量不足で車検にも通らなくなってしまい
ます。
ディーラーではライト全体の交換を薦めますがこれが結構
な値段になりますので傷がついたら時折磨くようにしましょう。
磨き方は基本パターンと同じですが。写真のようになって
しまうとかなり大変ですが透明感は増します。
ポリッシャーをお持ちの方はヘッドライトの淵をマスキングして
磨いてしまう裏ワザもあります。 |

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●リアガーニッシュの傷を取る方法
リアガーニッシュのプラスチック部分も塗装面同様小傷や
日焼けでくすんできます。
傷の取り方は基本パターンと同じですが、リアガーニッシュ
は以外と硬い場合が多く、手作業ではかなり根気が入り
ます。
これもポリッシャーをお持ちであれば磨いてしまいましょう
非常に簡単に傷が取れます。
ボディ同様、リアもが光ると車が見違えるようになります。 |
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●ウインカーの傷を取る方法
これは皆さんご経験があるのではないかと思います。
そう、ガードレールや駐車場の白いポールにこすって
しまった跡です。
ただこれは傷ではなくガードレールやポールの白い塗
料がついただけですのであせってタッチペンなどせず
にプラスチッククリーナーでこすればご覧の通りに
元に戻ります。 |
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●テールライトの汚れを取る方法
テールライトのプラスチック部分はボディと違い殆ど何も
ケアされない場合が殆どだと思いますが実はこんなに汚れ
ています。
プラスチッククリーナーで磨いてしまえば汚れが綺麗に
落ちます。もちろん小傷も一緒に取るので一石二鳥の
仕上がりになります。
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プロユースの商品を提供する『カーブレイク!』
ではその詳細をご覧になる事ができ、小分けされたものをお買い求め頂く事が出来ます。
●このページをご覧になっての不明点はお客様へのサポートとして 行っております
「良くある質問Q&A」をご覧下さい。
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