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●ウインドウコーティングの方法(その1)
まずは洗車をしてウインドウガラスの汚れを十分に落とします。
この時ウインドウに付いた水は完璧に拭き取らなくてもOKです
のでそのままネンドでウインドウガラスをこすり、ガラス面のざら
つきを取ります。
注)水を切らさないようにして水気が無くなって来たら水を掛けま。
ネンドはボディ用を使用して構いませんが少しこすって汚く なったら
出来るだけ綺麗な面でこするようにします
また、汚い面でずっとこすっているとガラスに小傷が付く場合があり
ますので注意して下さい。
注)ネンドは全体的に黒くなってきたら寿命ですので新しいものに
変えましょう。 |
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●ウインドウコーティングの方法(その2)
ネンドでウインドウガラスをこすったら水で絞ったウエスで拭き取り
ます。
注)ネンドでの処理はガラスがざらついていない場合は必要ありま
せん。 |
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●ウインドウコーティングの方法(その3)
ウインドウの周りにマスキングをします。
これは後の工程でのウインドウコーティング剤や油膜除去剤が
ガラス以外に付着するのを防ぐためです。
マスキングをしない場合は溶剤が周囲につかないように十分気を
つけて下さい。
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●ウインドウコーティングの方法(その4)
スポンジにウインドウクリーナー(油膜除去剤)を付けて
ウインドウガラス全体を力を入れてこすります。
この時、40cm四方を縦、横にこするようにします。
(ワックスのように円を描くのはムラが出やすくなります)
また、ウインドウの四隅は以外と油膜が残っている場合があります
ので念入りに行います。
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●ウインドウコーティングの方法(その5)
フロントウインドウガラスだけでなくウインドウガラス全面の油膜も
取る場合はこのようにします。
ウインドウクリーナーはウインドウガラスに塗布してから白く乾くまで
3〜5分程度時間をおきます。 |
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●ウインドウコーティングの方法(その6)
ウインドウクリーナーが乾いたら水で硬く絞ったクロスで拭き取り
ます。
その際、油膜が取れていない所は水を弾きますのでその部分だけ
再度油膜取りをします。
拭き取りの目安としては白く乾く3〜5分程度でそれ以上長く放置
すると拭き取りづらくなります。
すべて油膜を取り終えたら乾いたクロスでウインドウクリーナーを
拭き取ります。 |
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●ウインドウコーティングの方法(その7)
スーパーウインドウコート(ウインドウガラス用撥水コーティン
グ剤)をスポンジにつけてムラの無い様に塗ります。
この時も40cm四方を縦、横に擦るようにします。
スーパーウインドウコートは沢山塗っても効果は変わりませんので
縦、横1回づつ位がベストです。
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●ウインドウコーティングの方法(その8)
すべて塗り終えたら15〜30分位放置し、その後に柔らかい素材の
フランネル地クロスで仕上げ拭きをし作業は終了です。
注)マスキングはそっと剥がしましょう。勢い良く剥がすと再塗装な
どしてあるとクリア層が剥げてしまう場合があります。
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●ワイパーのゴムが硬化している場合、ワイパーを動かすと「ビビリ
音」が出る場合がありますので、その場合はワイパーゴム用の
トリートメント剤を塗布しておくと不快な音が出なくなります。
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(油膜除去のみ) (コーティング処理済み)
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●ウインドウコーティングの撥水効果はこの通りです。
真ん中の黄色いテープより左が油膜除去をした状態で、右が撥水
コーティング処理剤をした状態です。
写真はスプレーで水を掛けただけですがホース等で水を掛けると
左はベターっとした流れになり右側は川のように流れます。
・ウインドウコーティング剤は「撥水性」と「親水性」があります。
一般的にはフロントガラスは水を弾く撥水性、ドアやリアガラスは
好みに応じて、ミラーは水を弾かない親水性のものを使用します。
撥水性のコーティングは小雨のような状況だと左の上の写真の
ようになり雨が強くなると川のようになり視界を保ちます(写真下)
なお時速60km以上では水玉が後方に飛ぶようになります。
注)フロントガラスの傾斜角度によって異なります。
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●その他のポイント
・作業は屋外で行う場合は曇りの日や風の無い日、又は日陰を選び直射日光の当たる場所での施工は溶剤が
こびりつくので避けましょう。
・スーパーウインドウコートの効果は半年から1年は持続します。
但し、使用状況、環境によってはこの限りでない場合があり ますので撥水力が無くなってきたら再度施工
しましょう。
●このページに関しての不明点はお客様へのサポートとして行っております「良くある質問Q&A」をご覧下さい。
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